THE RHYME ANIMAL

Zeebra THE RHYME ANIMAL歌詞
1.密林都市人口


2.Original Rhyme Animal

作詞:ZEEBRA
作曲:INOVADER・MUMMY-D

ハイテクノロジー 見せつけるモロに
突き刺さるぜ その錆びた心に
命預けた仲間らと共に
無気力な街 全て一飲み
未知なる物に挑む挑戦者
信念曲げぬ真の表現者
最重要メンバー カムバックする現場
リメンバー この危険なロゲンカ
次元が違う処理能力
非道徳 なまでの機動力
非常食 食い慣れたリスナー
腹ん中かきまわすミスターツイスター
ジブラ Hey 心して聞きな
クッソ生意気なクセチョセイビギナー
命込める即 仕止める言葉
乗せるギャルも愡れる それが俺流
次から次へ 韻から韻へ
転がり続ける俺の人生
常に奮戦 ヒップホップ文明と
共に生き共に死ぬのが運命
Yeah 今日もブチかます
口が立つ俺は今夜も韻踏み明かす
無知が成す様々な悪に
尖ったエンピツ 突き立てる作品

東京サバイバー 死のダイバー 脳内に
アナライザー忍ばせた知的タイマー
トランキライザーはリズム保つ自分
果たす義務 No.1 ジム
アーバリアン 鍛える脳と精神
常に何年か先イメージ
地底人の如く這い上がる努力
予測つかぬ現象の序曲
のっけからダイナミック まるでタイタニック
想像を超える大パニック
巻き起こす言葉書き残す
ロールモデルと呼べる街のボス
超麻薬的 超科学的
度胸なけりゃ即出口深すべき
この先はイルな底無し沼無限に
ディープなすスキルが無きゃ痛い目見る場
猿芝居学芸会お断り
己確かめな俺の言葉に
過激なアウトサイダー
ハードライマー 段違いなパンチライナー
オリジナルライムアニマル
次なる快進撃 ついに始まる
城南のキレた暴れシマウマ
駆け抜けるぜ 見失うな


3.I'm Still No.1

作詞:ZEEBRA
作曲:ZEEBRA

固く拳 握りしめ向かうリング
堂々とした態度まさにキングの
風貌 割れんばかりの歓声
この時点でもう既に判定
勝ち イケイケハードパンチャー
ジブラ・ザ・イルスキル トップランカー
パンチドランカー急増中
皆吹っ飛ばされてはるか上空
必殺のボディブロー
蝶の様に舞いハチの様に刺すフロー
今日も作る新しいヒストリー
手に入れるぜ栄光のビクトリー
まさにボクサー 並の過酷さ
孤独さ だがもうすぐ届くさと
ドクターストップ 聞く耳持たず
ヤバめワンツー即ぶちかます

一瞬のスキ突いて見事スティール
軽く抜く 敵のトリプルティーム
リズム打つドリブルで即突破
どんな攻撃も速攻ターンオーバー
ゲーム前はやたら偉そう
やって見りゃまじでひどいエアボール
口だけ番長3秒で け散らし
向かうところ全くの敵なし
イルなループ 狙えあのフープ
タイミング合わせかますアリウープ
このゲーム すでに俺達のペース
シュートのふりして入れるフェイク
待ってたぜ監督のゴーサイン
終了間近 今日のショータイム
見ててくれ 俺のセニョリータ
フリーでスリーかますブザービーター

呼び出されたステージの上
廻りを囲むハゲタカの群れ
こんな日はツレ 端で待たして
座らしてサシで奴のゲームプレー
今すぐ振れ フリダシのサイコロ
じゃなきゃくれ その手のマイクロフォン
ビシッと韻も ロクに決まらねえ
ザコとつまらねえ勝負するほど暇じゃねえ
2,3小節で軽く楽勝
丸めてピッと飛ばすはなくそ
言ったはずだ俺はアンタッチャブル
おうちでママに泣きつきなダサ坊
カッコだけのモデルガンと
すさまじい破壊力の爆弾との
銃撃戦 その差はまさに歴然
そろそろ行くぜ 皆適電


4.SMOKIN'AT THE LOBBY(Your Turn)


5.未来への鍵(feat.AKEEM DA MANAGOO)


6.THE UNTOUCHABLE2


7.東京の中央


8.真っ昼間

作詞:ZEEBRA
作曲:INOVADER

午前10時部屋の中は既にサウナ
この暑さじゃ目が覚めちまうな
冷房ならあるがのどに悪ぃし
朝起きたとき気分ダリぃし
とりあえずは復活のシャワー
ゴシッゴシッと頭洗いながら
ボブの歌か何か口ずさみ
朝っぱらから風呂場で独りJammin'
なんて余裕かましてる間もなく
うなる電話に予感されるハードワーク
あせって出て見ればタダのイタ電
あきれるぜこんな空の下で
気分取り直して歯磨く
ヒゲも整えて街に出る支度
開くタンス出すTシャツに短パン
後は葉巻と冷えたシャンパン

※(Hey Yo!) 今日もマジで暑いぜ
(Hey Yo!) 盛り上げてきなDJ
(Hey Yo!) そこら中を騒がす
ヤバイレコードかけて街をかき回す
(Hey Yo!) ふりしぼるぜエネルギー
(Hey Yo!) 盛り上げてくぜMC
(Hey Yo!) いっちょぶっ放そう
暑い夏も気にせずぶちかまそう※

車に乗り込んでキーをイグニッション
差すと同時窓開けて疾走
向かう先はいつもと同じ
ヘッズ共多くたむろする街
ゲットしたばっかのミックステープ
カーステで鳴らすぜクソ渋いベース
真夏の真昼思い切りチル
首でリズム取ってハンドル切る
イエー 羽広げ飛ぶセスナ
そんな夢あおるエア・フレッシュナー
香るココナッツに常夏の島
思い浮かべながら過ごす今
鳴りだした携帯電話に出る
昨日の夜知り合った娘としゃべる
また今度会おうと約束すれば
そこの道歩く他の娘に目が

(※くり返し)

昼下がり辺りカラフルな人だかり
活気満ちあふれた夏真っ盛り
そんな中に仲間発見
マジで偶然いわゆるクサレ縁
何してんだとか言って蹴り一発
軽く入れ合ってすぐに出発
徐々に気になりだした時計
一時過ぎそろそろ今日の予定
直射日光 焼けたアスファルト
気の知れた奴らが集まると
昼間から公園でバーベキュー
ラジオからはノリノリのパーティーチューン
少しぬるくなったモエもご愛敬
こんな夏の日はやっぱ最高
そろそろ夕方 だけどまだまだ
ハメ外す夜の部はこれからだ

(※くり返し)


9.PARTEECHECKA(ブライト・ライト・ミックス)


10.再起不能 feat.UZI

作詞:ZEEBRA・UZI・T.A.K THE RHYMEHEAD
作曲:ZEEBRA・UZI・T.A.K THE RHYMEHEAD

地震 起こし 山頂から雪崩 呑まれた奴は
化けの皮 剥がれ 上がれない舞台でも よじ登れ
己に 溺れる奴 落ちこぼれ 奈落の底まで
ひといきに落下 泣き わめいて 許し乞う Sucka
だが 己で打破できねば 只 もがく
情けないバカ まだ 気が付かない 無駄な抵抗
威勢の良いだけで かなり 低能 芸能界だ何だ
仄めかす 浮ついた カスに 即 トドメ刺す

※勝つか負けるか HighかLow
まるで 博打打ち つかむ Microphone
デカイ手で相手 楽に翻弄
堂どう王道 進み上昇※

暗中模索もせず 互角に タメ はろうと
また ほざく その ごたく 怒り頂点 言葉を装填
血の温度 沸騰点 偽物にとっては ここは
デンジャーゾーン 何処 見てんだ 視線が変だぞ
どした 冷や汗 ばっかかいて まだ 何一つ
味わっちゃないぜ ここから先は ハッタリじゃ無理
独りで 家で 掻きな センズリ メンツに懸けて
マイク 持つ者のみ この人ゴミ 抜けて得る富
噴火による 無数の被害者 地下にいた奴
以外は リタイヤ 盛んに 仕組まれる 茶番に
積極果敢に挑む野蛮人 落ち着かず まず気付かず
邪魔するカス すかさず気付かす やるかやられるか MC
生きるか死ぬか 見せろ 決意

(※くり返し×2)

努力の怒の字も 知りやしない ワナビー
導火線に 火も付かぬ しけった花火 サナギのまま
孵化しない虫 文句だけ たれる 不快な MC
うざーい うざい マジで うざーい お前の文句
本当に うるさーい Punk 占って診るか
ホロスコープ この勝負 物申す までも無く 完全勝利
必要無い 安全装置 飛び散る薬夾 直ぐに抹消
手を合わせ 合掌 (It's like thaty'all)
嘗めた口きいた 飢えた ボケナス 地獄の フルコース
並べ もてなす プロの中の プロのボディブロー
くらったが最期 再起不能

(※くり返し×2)


11.視点


12.LOVESQUALL


13.永遠の記憶 feat.T.A.K THE RHYMEHEAD

作詞:T.A.K THE RHYMEHEAD・ZEEBRA
作曲:ZEEBRA

中坊の俺は 家に帰らず
学校の帰り まず 街に繰り出す
公園通り いつものように
過ぎる夕方は 4時から 5時
集まった仲間 様ざまな学校
制服 私服 色んな格好 たむろす 場所は
センター街 プライム ジャクベ
マック ケンタ前 補導員や警官達の
目ぇ かすめ 夜な夜な 仲間内
街に集め パーティーや ケンカ
ナンパに フルーツ ティンバランドじゃなく
安全靴 物事の良し悪しも
知らぬ頃 上の人達の
足跡を フォロー 色々あった 10代の夏
ライターのガス 吸って 死んだ奴
捕まった時 親がした表情
抑えつけられ まわされた少女
シャブで 出入り 繰り返す 友人
あの頃なら 話せた普通に
夢中になって 街に刺激 探し
無免で親の車 乗り廻し
バカなこと ばっかしてた頃
何も考えずに いれた頃

※10代に得た経験 過去の記憶は常に永遠
変わることない あの街角
何ひとつ 妥協せず 果たす野望
それぞれが得た 貴重な経験
過去の記憶は常に永遠
変わることない あの街角
何ひとつ妥協せず 果たす野望※

濃いめで 軽く 太めの リーバイス
はいて またがる 盗んだバイク
走らし 向かう 原宿から渋谷
行けば きっと いるか ジブラ
いつもの ゲーセンで ダラ・ララ
気がつけば もう閉店
熱く 長い様で 短い夜
また 同じ面子が残る
記憶現象 Flash 光当てた
フォトグラフ 開かれた アルバム
忘れも しないぜ あの頃 危険さえ
顧みない 12年前
かつての悪ガキも 立派に成長
あの時が 過ぎ去る街
遥かに 夢見ていた成功は 今や我らに

(※くり返し)

初めて マイク 握ってから もう 10年
ようやっと 実り始めた執念
留年させられて やめた学校
も今じゃ 過去の事 浴びる脚光
ライトに カメラ アクションの日々は
予想してた様に かなり シビア
だが俺には これしかない
一回 押したものは 二度と引かない
しがない性分 そこに興奮
覚えてしまったからは これで 当分
行くぜ もちろん だが常に
熱い時 過ごした仲間
胸に 夢にまで見た そんなシーン
築き上げる為 今日も前進
やがて俺らが 世界を取る 世界を取る

(※くり返し)


14.平和'98